相談内容

40代の女性です。
30代前半で子宮筋腫の摘出手術をしました。
筋腫がかなり大きくて半年かけて注射で小さくしてからの手術でしたが、筋腫が発覚したときに妊娠しにくくなると言われ、妊活を始めたのです。
主人は私よりも7歳年下で、まだ社会人になって間もなく年収も少ない状態でした。
私はパートに出ていましたが、通院との両立のため以前より働けなくなり、給料も減ったのです。
私は卵巣機能低下もあり、検査や薬や注射などとにかくお金がかかりました。
名医と言われる病院に通っていましたが、家から遠く交通費もかかります。
手術後も4年間妊活を続けましたが、結局お金がしんどくなってきて心身共に疲れたのもあり妊活はやめました。
妊娠まで長時間かかるケースも多いと思うので、妊活はお金のやりくりも大変です。

カウンセラーからのメッセージ

相談に来られた時は、妊活を辞めるかどうか悩んでいるときでした。
いつまで続けるべきなのか、自分たち夫婦はどこまでやればいいのか、決めかねている様子でした。
続けるにしても、経済的にも、年齢的にも、精神的にも、限界を感じているとのこと。
続けるのか、辞めるのか、夫婦で話をしても答えが見えなかったそうです。
まずは、自分がどうしたいのか、じっくり考えるためのサポートをさせていただきました。
答えや目標が見つかり、夫婦で決断をすることができたとのこと。
一人では決めかねてしまう大きな決断も、夫婦で共有することで、お互いが支えあうことができる本当のパートナーになれたとおっしゃっていました。

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妊活疲れ・流産・中絶の罪悪感から解放されるためのカウンセリング
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