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カテゴリー: 相談者様の声

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30代 女性 ワンオペ子育てに疲れ果てました

相談内容 私は30代後半の主婦で、夫は一回り年上です。 年齢的に子供は無理だと思って、望まない方向で結婚しましたが授かってしまいました。 ただ自分自身が強く望んでいなかったために最初から不安はありましたが、双方の両親が喜んでいて、堕胎は考えれませんでした。 夫は古風な考え方をする義母に育てられて、優しいですが家事全般は女の仕事だと子供の頃から植え付けられて手伝いもしません。 妊娠をきっかけに仕事を辞めて専業主婦となったので環境的には楽だと思われるかもしれませんが、夫は気遣いの言葉はかけるも行動は伴わず、出産後もワンオペ状態が続き、心身共に疲れ果てました。 子育てだけではなく夫の世話も必要で、専業主婦なら当たり前だと言われるのが辛いです。 確かにシンママや共働きに比べれば些細な悩みかもしれませんが、この後も同じ生活が続くかと思うと憂鬱で、解決方法が知りたいと思っています。 カウンセラーからのメッセージ はじめて相談に来られた時は、結婚や出産について前向きにとらえることが出来ない状態でした。 出産や子育ては、本当は喜びたいことなのに、素直に喜べない自分に戸惑っている様子でした。 男性と女性の役割や仕事について、お互いに考えがあるというのは分かっていたけれど、いざ、出産して子どもが出来たとき、夫婦で嬉しいことも大変なことも共有できないことがここまで辛いのかと。 まずは、1回目のカウンセリングで、最初の目標として、相談者様がこれからどうしたいのかということを考えていただきました。 自分の考えをまとめ、夫婦で話をする時間を増やして子どものことを話をし、少しずつ子育てに参加してもらう ということになりました。 カウンセリング前までは、「何もしてくれない、分かってくれない」ということばかりを考えて、夫へ何をしてほしいのかを伝えることを諦めていたそうです。 カウンセリングのコース終了後は、ご主人がお休みの日に子供と二人で公園に遊びに行くようになったそうです。 毎週数時間だけでも一人でゆっくりできる時間が持てるようになって、これまでのストレスだらけの育児から、夫婦で協力した子育てに変わりました。 カウンセリングメニュー・コース 子育て・夫婦間などストレスから解放されたい人のためのカウンセリング 15回

30代 女性 子育て中の悩みを誰にも相談できない

相談内容 私は30代の新米ママです。 私は夫の転勤がきっかけで今住んでいる地域に来たので、親や仲の良い友達などが周りに全くいませんでした。 そんな環境のせいもあって、子どもが2歳くらいまでは子育てにイライラしてしまうことが多かったです。 それは誰にも育児中の悩みを相談できずストレスを発散できなかったからだと思います。 このままでは私自身も子どもも、辛かったのでカウンセリングを受けることにしました。 カウンセリングでは、それまでは私自身の人見知りのせいもあってあまり他人と関わらなかったのですが、育児や子育てでどうしてイライラしているのかが分かるようになりました。 イライラの原因や対処法をカウンセラーに聞いてから、自分でもびっくりするくらいにイライラしなくなりました。 今では、子どもにも私にも友達ができて、勇気を出してカウンセリングを受けて良かったです。 カウンセラーからのメッセージ 転勤したばかりで、周囲に知り合いもおらず、不安を抱えたままでの子育てがとても辛かったようです。 子育ては、毎回いろんなことの連続で、一人で抱え込んでしまうといくら元気なママでも気がめいってしまうのも事実。 まずは、相談者様が何にストレスを感じているかをストレスの強度の順に書き出すところから始めました。 相談者様が自分自身の状態を正確に把握することで、ストレスを感じる原因やイライラの原因を理解できるようになり、明らかな変化が見られました。 変化がみられるようになってからは、積極的に地域の集まりなどにも参加して、友達作りができるようになったそうです。 これからは、いつどこへ転勤になってもやっていけるという自信がついたと明るい表情で話してくれたのが、とても嬉しかったです。 カウンセリングメニュー・コース 子育て・夫婦間などストレスから解放されたい人のためのカウンセリング 5回

40代 女性 アルバイト詐欺に合いました。

相談内容 私は40歳の主婦で、夫と小学1年生の息子と3人暮らしをしています。 SNSで荷物を受け取って転送するだけの簡単なアルバイトの募集を見つけ申し込みました。 私は主婦なので比較的家にいる時間も長く、自分のお小遣い欲しさにやることにしたのです。 荷物が届き、指定された場所に宅急便を送るだけで3,000円が振り込まれました。 こんなに簡単なアルバイトならと、どんどん仕事を引き受けていったのです。 中身は精密機器との表示があり、何かの機械だろうと思っていました。 2ヶ月ほどして、購入した記憶のない携帯電話会社からの請求が家に届き詐欺にあったことがわかりました。 求人応募で提出した免許証が悪用されたようです。 現在警察と消費者センターに相談し、お金を取り戻そうとしていますが、夫にこのことがバレてしまい、それ以来、夫は口をきいてくれなくなりました。 安易に始めてしまったことに後悔しながら、夫の信頼をどうやったら取り戻せるのか、今は何をやろうとしてもうまく出来る気がしません。 カウンセラーからのメッセージ 最初は、たった数万円で、家族の信頼を失ってしまい、どうしていいか分からなくなっている状態でした。 詐欺被害や家族関係など、問題は複数あるようでしたが、最初のカウンセリングをする中で、目標は「夫との信頼関係を回復する」ということになりました。 夫とは、話をしようとしますが、お互いに感情的になってしまい、うまく考えていることが伝えられていないようです。 まずは、相談者様の考えがまとまっていなかったので、自分自身の考えをしっかりと見つめ直すサポートを行いました。 感情的にならないよう話をするポイントもお伝えしながら、本音で夫婦で話が出来るためのカウンセリングを行いました。 カウンセリングメニュー・コース トラウマ・PTSDで日常生活を取り戻したい人のためのカウンセリング 5回コース

60代 女性 何度も詐欺被害に遭うのは私が悪いの?

相談内容 在宅で仕事をしている、1人暮らしの女性(60歳、結婚経験あり)です。 恥ずかしながら、これまで何度も詐欺被害に遭ってきました。 つい最近経験したのは、約束した報酬が未払いになる出来事でした。 金額は数十万円のため、被害額としては少なすぎるかもしれません。 しかし、相手に裏切られたという気持ちが大きく、納得できない自分がいます。 もちろん、先方へは連絡しましたが無視されています。 なによりも許せないのは、このような行為を働きながら平然と求人募集をしていることです。 こちらから「求人サイト」に通知すればよいのですが、告白者を特定されても困ります。 これまでの経験から、怪しいと少しでも思ったときは深入りしていません。 口コミなども閲覧してきましたが、いろいろな意見があるため参考にはならないと感じました。 オフラインでの世界が長い私にとって、インターネット上での取引は大変不安です。 それでも、相手を信じないといけないと思います。 そんな私の考えは甘いのでしょうか。また、騙された私が悪いのか悩み続けています。 カウンセラーからのメッセージ 相談に来られた時、過去に詐欺被害に遭ったことや離婚のことなど、淡々とお話いただくことがとても印象的でした。 今はどうしても人を信じることができずに、一人暮らしで誰にも相談できずに、ネットでたまたま見つけたカウンセリングを受ける決断をしたということでした。 過去にあった詐欺被害はどれも数万円~数十万円と、そこまで高額ではありませんでしたが、毎回、相手に騙されたという感情が大きくなって、今では誰も信用が出来なくなっているそうです。 どうして詐欺被害にあってしまったのか、今後どうすればいいのか、他人との関わりをどうしたいかなどを、1年かけてカウンセリングを行いました。 目標は早くに決まりましたが、他人との関わりをずっと敬遠してきたので、コミュニケーションをとる難しさに苦労をしたようです。 現在では、カウンセリングと同時に在宅でのお仕事の紹介も斡旋し、少しずつ信頼できる人や会社を増やすよう努力をしていただいています。 カウンセリングメニュー・コース トラウマ・PTSDで日常生活を取り戻したい人のためのカウンセリング 10回コース

30代 女性 結婚詐欺被害からシングルマザーになりました

相談内容 30代、実家で父母、2歳になる娘と暮らしているシングルマザーです。 なぜシングルかというと、結婚詐欺の被害でお金をとられたからです。 4年前、外資銀行で働いていた頃、飲み会で知り合った8つ年上の元旦那は年よりも大分若く見え、背も高いいわゆるイケメンでした。 最初から結婚前提でお付き合いを初め、私の家の方が職場に近いからと彼が転がり込む形で同棲を始めました。 思えばこの時すでに怪しかったのかもしれません。 プロポーズを待っていたのですが、なかなかされず挙げ句引き出しにあった現金をとられるようになりました。 今度返す、ご飯をご馳走する、など言ってきましたが、実現されませんでした。 しかし妊娠が発覚し、今度こそ籍を入れてくれると思った矢先、音信不通に。 私が出先から帰るともぬけの殻。 あの時は絶望しました。 子供は欲しかったので仕事は辞めて実家に戻り娘を産みました。 大金ではなかったもののお金をとられたこと、結婚前提だったにもかかわらず妊娠したとたん姿を消したこと、未だに悩んでいます。 カウンセラーからのメッセージ はじめて相談に来られた時、とても辛かった想い、お子様と前向きに頑張りたいという想いが伝わってきました。 本来、結婚や妊娠、出産は女性の人生の中でもとても喜ばしい出来事ですが、そのすべてにおいて信じていた彼に裏切られたことが、いまだに思い出し、辛い状況のようでした。 ただ、救いなのが2歳のお子さんがいるということ。 子どもがいなければ、どうなっていたか分からないという相談者様の表情は本当に鬼気迫るものがありました。 今では、誰も信じることができず、実家の両親ともうまくコミュニケーションがとれないとのこと。 カウンセリングでは、両親や子どもの気持ちを考えるところからスタートしました。 2回目で目標を見つけることができ、10回のコースでは目標がブレることなく無事終了しました。 途中から、両親との関係がぎくしゃくしているのは自分自身が壁を作っていたことだと気づき、コミュニケーションがうまくとれるようになってからは、子どもと自分の2人の人生を自分らしく生きるということがどういうことなのか分かったそうです。 カウンセリングメニュー・コース トラウマ・PTSDで日常生活を取り戻したい人のためのカウンセリング 10回コース

40代 女性 間一髪で逃げ出しました

相談内容 現在40代、3歳の息子と夫の3人暮らしをしている者です。 被害があった当時は20歳の頃、結婚を前提としていた元恋人とアメリカ沿岸を車で旅をしていた時でした。 キャンプ地に着いた時、同じく車で旅をする同世代のカップルがいました。 男性の方は気難しくあまり好きになれなかったのですが、女性がとにかく可愛らしくすぐに打ち解けました。 夜、寝入った頃。 誰かが寝袋に入って来たのに気づき目が覚めました。 暗闇に浮かぶ輪郭は彼氏ではなく、間違いなくカップルの男性でした。 恐怖で凍りつき「やめて!」と叫ぶので精一杯だった私。 私の足を夢中で撫で回す男をなんとか振り切り、テントから脱出しました。 間も無く酔った彼氏が現れ事なきを得、私は泣きながら彼氏に事の顛末を話しました。 しかし、彼は「被害妄想だ」と言うのです。 恋人と一緒の男がそんなことをするはずがない、と。 「僕に何をしてほしいと言うのだ」と怒り始めました。 性犯罪をまともに取り合ってもらえない…彼とも即別れました。 男を立件するためにも何かしらの証拠を残しておくべきでした。 カウンセラーからのメッセージ 「20年も経った相談、私のような相談はあるのでしょうか?」 はじめて問合わせをいただいたとき、こんなに長い間、辛い思いをするなんて思っていなかったようです。 実際、私たちのところへ相談をいただくのは、辛い出来事があった直後よりも、数か月、数年経ってから相談をいただくケースがほとんどです。 この方の場合も、20年経った今でも、当時の出来事を思い出すと辛い思いをしたり、自分自身や当時の彼を責める考えが頭をめぐり、仕事や家事が手につかなくなることもあるそうです。 トラウマやPTSDは初期の対処を誤ってしまい、辛い出来事や感情に蓋をしてしまうと、数十年経っても辛い思いが残ってしまうことも少なくありません。 まずは、当時のできごとを振り返るためのトレーニングを行いました。 一人で悩む時間がとても長かったため、心の傷が深く、じっくり取り組む15回コースで1年かけてカウンセリングを行いました。 カウンセリングメニュー・コース トラウマ・PTSDで日常生活を取り戻したい人のためのカウンセリング 15回コース

20代 女性 会社の健診でセクハラに遭いました。内定が取り消されそうでまわりに言い出せません。

相談内容 従業員20000人超えの有名企業に内定をもらい、大学を卒業、4月から社会人となります。 そんな私が性犯罪の被害に遭いました。 2月に内定同期が本社に集められ、健康診断が行われました。 内定者の中には女性も多くいたのですが、担当は40代ぐらいの男性医師でした。 内診のため、上着のすそをまくり、直接胸を見せないようにしたときに、「もっとちゃんとめくって」と注意されました。 それから、明らかに聴診器ではなく男性医師の指が胸に触り、顔を近づけてきました。 怖いという気持ちよりも驚きで固まってしまい、何もできませんでした。 後から怒りがこみ上げてきましたが、騒いで内定が取り消されたらと思うとその場では言い出せませんでした。 両親にも心配をかけるので話していません。 男性医師はその会社の産業医として勤務しており、今後直接仕事をするということはありません。 だからこのまま黙っておこうと考えています。 ただ、この1ヶ月間、泣き寝入りしなければいけないこと対する悔しさでふとした瞬間に涙が出てしまいます。 カウンセラーからのメッセージ はじめて相談に来られたのは、ゴールデンウィークに入る前日でした。 ゴールデンウィーク前後は、五月病のような症状で相談に来られる人が多い中、明らかに他の人とは違う、思いつめた表情がとても印象的でした。 両親は就職できたことをとても喜んでくれているので、相談をすることがとても辛いということ。 友人たちも連休などで予定があり、ゆっくりと話を聞いてもらえる雰囲気ではないし、恥ずかしくて誰にも相談できないということで、思い切ってカウンセリングを受けることを決めたようです。 一か月間、一人でずっと悩んできたこともあって、最初の相談では涙をこらえながら、時には、言葉につまりながらも、一生懸命話をしてくれました。 泣き寝入りするという悔しさは、一か月たっても消えることがなく、ゴールデンウィークという長期の休日で一人で耐えることが出来ないと感じていたようです。 カウンセリングやLINE(ライン)相談を活用して、一人の時間に不安を感じたときの対処法などを実践できるようサポートをさせていただきました。 カウンセリングメニュー・コース トラウマ・PTSDで日常生活を取り戻したい人のためのカウンセリング 5回コース

40代 女性 性犯罪の被害にあった事をずっと誰にも相談できない

相談内容 私は40代の女性で、夫と子供が2人います。 30代後半で性犯罪の被害に遭い、それを誰にも相談できないのでずっと一人で悩んでいました。 その日は用事があり、珍しく街へ出かけました。 日中で車通りも多く、人もたくさんいたので油断していたのが間違いだったのです。 歩道を歩いていた時に近くに車を寄せた男性がいて、道を聞かれました。 答えようと車に近づいた私の腕を突然摑まれて、そのまま車に無理やり乗せられたのです。 その後は以前漫画で見たような展開でした。 男性の好きにされた私が解放されたのは2時間ほどたってからで、なんとか帰宅してからも体がずっと震えていたのを覚えています。 もう5年前の出来事ですが、今でも忘れる事が出来ず、夫にも他の誰にも話した事はありません。 私が車に連れ込まれたのは交番が目の前にある場所でした。 目撃者もいたのを一瞬見たのですが、痴話喧嘩と思われたのか、助けてくれるという事もありませんでした。 専門家に相談すべきなのでしょうが、なかなかその勇気が出せずにいました。 カウンセラーからのメッセージ 5年間ずっと一人で悩んでいたとのことでした。 はじめは、どこから話していいのか分からず、言葉を選んで無言になることも多くありました。 時間が解決してくれると思っていた時期もあったそうですが、時間が経っても不安が軽減することはなかったそうです。 ご主人に相談するかどうか、これからの人生を子どもと夫のために過ごせるようになりたいとのとで、まずはどんな目標にするかを一緒に考えました。 カウンセリングの目標は、自分自身のことと、家族のこれからのことに分けて決めました。 これまで日々の生活をこなすこともままならなかった状態だったのが、カウンセリングを継続しながら目標へ向かって進むことができるようになりました。 誰にも相談できない悩みは、カウンセラーや専門家へ相談することをおススメしています。 カウンセリングメニュー・コース トラウマ・PTSDで日常生活を取り戻したい人のためのカウンセリング 15回コース

40代 女性 子宮筋腫発覚をきっかけに妊活を始めましたが、お金のやりくりが大変でした

相談内容 40代の女性です。 30代前半で子宮筋腫の摘出手術をしました。 筋腫がかなり大きくて半年かけて注射で小さくしてからの手術でしたが、筋腫が発覚したときに妊娠しにくくなると言われ、妊活を始めたのです。 主人は私よりも7歳年下で、まだ社会人になって間もなく年収も少ない状態でした。 私はパートに出ていましたが、通院との両立のため以前より働けなくなり、給料も減ったのです。 私は卵巣機能低下もあり、検査や薬や注射などとにかくお金がかかりました。 名医と言われる病院に通っていましたが、家から遠く交通費もかかります。 手術後も4年間妊活を続けましたが、結局お金がしんどくなってきて心身共に疲れたのもあり妊活はやめました。 妊娠まで長時間かかるケースも多いと思うので、妊活はお金のやりくりも大変です。 カウンセラーからのメッセージ 相談に来られた時は、妊活を辞めるかどうか悩んでいるときでした。 いつまで続けるべきなのか、自分たち夫婦はどこまでやればいいのか、決めかねている様子でした。 続けるにしても、経済的にも、年齢的にも、精神的にも、限界を感じているとのこと。 続けるのか、辞めるのか、夫婦で話をしても答えが見えなかったそうです。 まずは、自分がどうしたいのか、じっくり考えるためのサポートをさせていただきました。 答えや目標が見つかり、夫婦で決断をすることができたとのこと。 一人では決めかねてしまう大きな決断も、夫婦で共有することで、お互いが支えあうことができる本当のパートナーになれたとおっしゃっていました。 カウンセリングメニュー・コース 妊活疲れ・流産・中絶の罪悪感から解放されるためのカウンセリング 10回コース

30代 女性 ほっと肩の力を抜いたら、妊娠できました

相談内容 30代、現在主人と2人の子供と暮らしています。 結婚当初から子供を望んでいたためすぐに妊活を始め、しばらくして不妊治療で病院に通いました。 タイミング法から人工授精、様々な治療を行いました。 中でも卵管の詰まりが考えられるとのことで卵管造影を行いましたが、これがもの凄く痛い検査で、その後2日ほど全身の痛みに苦しみました。 これで妊娠すればと思いましたが妊娠せず、カウンセラーの先生の勧めで、治療開始から1年程たって少し治療を休むことにしました。 リラックスして妊活のことを忘れて過ごしていたら体調がどうもおかしくなって、まさかと思い検査薬で調べたら妊娠が判明しました。 妊娠しなければ、というストレスが私には良くなかったのかもしれません。 妊活期間は長く感じましたが、振り返って見ると約2年程で子供を授かることができました。 カウンセラーからのメッセージ 妊活をはじめて1年ほど経ったころに相談に来られました。 様々な治療を経験し、心身ともに疲弊しているのがとても伝わりました。 婦人科の先生から「一度妊活をお休みしてみてもいいですよ」と言われ、続けるべきかどうか悩んでいたそうです。 私からも「一度、ストレスから解放されてみると、いい結果につながるかもしれません」とお伝えさせていただきました。 休みたい気持ちと、休んでもいいのかという気持ちが入り交ざって、正しい判断ができているかどうか不安だったようです。 「辞めるわけではなく、頑張れるようになるまで心と体を休めてあげる」という考えになり、思い切って妊活を休むことができたそうです。 カウンセリングメニュー・コース 妊活疲れ・流産・中絶の罪悪感から解放されるためのカウンセリング 10回コース

30代 女性 なかなか成就しない妊活

相談内容 結婚した時にはまさに夢と希望に溢れていた私ですが、周囲からの期待もあっていざ妊活を始めると簡単な道のりではないという事にとてもショックを受けました。 これまで一度やろうと決めて何かをやめたいと思った事は一度もありませんでしたが、人生で初めて「やめたい」と思い始めています。 現在、私は37歳なので高齢出産の年齢になっています。 妊活を始めたのが20代の終わり頃でしたから、10年近くずっと努力を続けている事になります。 一緒に暮らしているのは夫と夫の父・弟ですが、義弟は先日恋人が妊娠をした事をきっかけに結婚する事が決まりました。 言いにくそうに報告されたのがかえって辛かったです。 夫は子供好きで、結婚前からずっと欲しいと言っていたので義弟の結婚話をきっかけに今度夫婦で今後の妊活をどうするか話し合う事になっています。 私は心が折れそうになっていますが、多分夫はもう少し頑張りたいと言いそうな気がしています。 どこまで頑張ればいいのか、頑張って実る日は来るのか、どうしていいかわからなくなりました。 カウンセラーからのメッセージ 相談に来られた当初は「夫や周囲からの期待」に重圧を感じ、その期待に応えられない自分を責めている状態でした。 10年近く妊活を続けていて、心も体も限界。 こんな状態で、義理の弟の結婚も素直に喜べず、とても辛い感情を吐き出していました。 ご主人と話し合いをして、自分自身がどうしたいのか、まったく考えがまとまらないことに戸惑ったようです。 まずは、自分自身がどうしたいのかをじっくり見つめるところから始めました。 ご主人へ自分の考えを伝え、夫婦でこれからどうしたいかを話し合うころには、一人で抱えていたストレスは軽減されていました。 いつまで妊活を続けるか、夫婦で目標を決めることができたことがとても良かったようです。 妊活は夫婦で取り組むべきもので、二人が同じ目標をもっていることで、ストレスを感じても二人で共有して、ストレスを溜めないようにできているようです。 カウンセリングメニュー・コース 妊活疲れ・流産・中絶の罪悪感から解放されるためのカウンセリング 15回コース

30代 女性 やっと妊娠できたと思ったら流産してしまった

相談内容 23歳で結婚して現在結婚10年目になるのですが、未だに子供はおりません。 もちろん妊活はしています。 結婚した当初はすぐに妊娠できると思っていたのですが、排卵日を狙ってタイミングを合わせても一度も妊娠に至りませんでした。 1年ほど前に初めて妊娠検査薬が陽性になって、その後病院に行って胎嚢も確認されたのですが、妊娠8週目で流産してしまいました。 主人以外には妊娠したことを伝えていなかったのですが、両家の両親には帰省するたびに子供はまだかと言われてすごくそれがストレスです。 ここまで妊娠しないということは何かしらの不妊だと思うので、金銭的に余裕があるわけではありませんが、どうしても子供が欲しいので、35歳までにできなければ不妊治療をスタートしようと思っています。 子供がたくさんいる人が羨ましくて泣けてきます。 カウンセラーからのメッセージ 初めて相談に来られたのが32歳のときでした。 妊活がうまくいかないこと、流産を経験しとても心が傷ついているのがよく分かりました。 妊活は最近よく耳にする言葉なので、なかなか妊娠できないということは少しずつ浸透しているように思います。 しかし、流産についてはあまり口にすることもありませんし、妊活に比べると情報量は少ないです。 流産を経験していない人は、妊娠すれば必ず生まれてくるものだと思っていますし、まさか自分の周囲の人が流産を経験しているとは思いません。 そんな人たちからの一言にすごく傷ついてしまうんですよね。 最初は、子どもが出来ないことに対して自分を責める考えでいっぱいでした。 カウンセリングを継続することで、信頼して相談できる夫がいることに気づくことができました。 ご主人にも相談しながら、妊活をどうするか、不妊治療についても、前向きに話をすることができ、だんだんと自分を責める考えも減ったようです。 今も妊活を進めながら、メンタルバランスのケアとしてカウンセリングも並行して進めています。 カウンセリングメニュー・コース 妊活疲れ・流産・中絶の罪悪感から解放されるためのカウンセリング 10回コース

30代 女性 子どもがいる人が羨ましくて見ていて辛い

相談内容 私は、結婚5年目の30代の主婦です。 夫と二人暮らしをしており、今現在妊活をしています。 結婚してすぐにでも子供をと思っていたのに、なかなか出来ず、不妊治療をしています。 今すごく辛いことは、私よりも後に結婚した友人たちがすぐに子供を産んでいて、それを見ているのが嫉妬するくらい羨ましいんです。 赤ちゃんが欲しいと思って、治療を頑張っているのになかなか出来なくて、なんで私だけ?という気持ちが強くなっちゃって。 夫にも八つ当たりして、今、すごく性格悪いなー自分、って思ってます。 友人たちからは、「子どもまだ?」とか「旦那さん子ども好きなじゃないの?」なんて心無い言葉をかけられることもあって、そんな友人たちと距離を置いてしまう自分がいます。 このまま子供ができなかったら…と考えると悲しくてとっても辛い気持ちです。 カウンセラーからのメッセージ 初めて相談に来られた時、とても素直に感情を表現できる人だなぁと感じました。 妊活をはじめて3年目、年齢も30代半ばで、いつまで妊活を続けるべきかもかなり悩んでいらっしゃるようでした。 まずは、5回コースで「夫婦関係を改善し、夫と妊活に前向きに取り組むこと」を目標として取り組みました。 最初は、どうしても子どもが出来ないというネガティブなことしか見えていませんでしたが、カウンセリングを継続することで「これまで頑張ってきたことや夫の気持ち」にも気づくことができるようになりました。 妊活は一人で取り組めるものではありませんし、妊娠がゴールではなく、妊娠・出産・子育てと長い期間、夫婦で力を合わせなければいけません。 一番身近で、助け合わないといけない夫婦の関係を改善することが、ストレスを軽減し、より妊娠しやすい体作りにもつながります。 5回コース終了後、現在は前向きに妊活に取り組んでいるようです。 カウンセリングメニュー・コース 妊活疲れ・流産・中絶の罪悪感から解放されるためのカウンセリング 5回コース

28歳 女性 カウンセリングは初めてで、何を話したらいいのかわからずに

カウンセリングは初めてで、何を話したらいいのかわからずにいました。 ただ、不安でたまらなく、誰かに話を聞いてほしいと思ってカウンセリングを受けました。 言葉に詰まることも多々あったし、うまく気持ちを表現できなかったかもしれません。 でも、「焦らずに、ゆっくりでいいですよ」という言葉が、とても嬉しかったです。 自信をなくしてしまっていましたが、カウンセリングを受けることで少しずつですが、自信が戻ってきた気がします。 今では、以前の自分よりも素敵な女性になることを目標にしています。 (28歳女性)

40代 女性 子供が性犯罪の被害者となってしまい、親子でカウンセリングの

子供が性犯罪の被害者となってしまい、親子でカウンセリングのお世話になっています。 家族だから話せないこと、話したくないこともたくさんあって、正直、家族としてのきずなが壊れた状態でした。 カウンセリングでは、自分の気持ち、子供の気持ち、家族の気持ちに気づくことができました。 大切な子供を、家族みんなで支え、乗り越えられる気がしています。 (40代女性)

32歳 女性 カウンセリングが始まると、カウンセラーの方が何でも

面談カウンセリングがはじまると、カウンセラーの方が何でもスムーズに話せるように導いてくれました。 まとまりのない話し方をしていたと思います。 でも、どんなことを口にしても、その後又スムーズに私が話すことができるように、問いかけ、会話を続けてくれました。 いろいろと話を聞いてもらうだけで、こんなに心が楽になるなんて。 まだ辛く感じることもありますが、頼れる人がいてくれると思うと頑張れそうです。 (32歳女性)