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40代 女性 アルバイト詐欺に合いました。

相談内容 私は40歳の主婦で、夫と小学1年生の息子と3人暮らしをしています。 SNSで荷物を受け取って転送するだけの簡単なアルバイトの募集を見つけ申し込みました。 私は主婦なので比較的家にいる時間も長く、自分のお小遣い欲しさにやることにしたのです。 荷物が届き、指定された場所に宅急便を送るだけで3,000円が振り込まれました。 こんなに簡単なアルバイトならと、どんどん仕事を引き受けていったのです。 中身は精密機器との表示があり、何かの機械だろうと思っていました。 2ヶ月ほどして、購入した記憶のない携帯電話会社からの請求が家に届き詐欺にあったことがわかりました。 求人応募で提出した免許証が悪用されたようです。 現在警察と消費者センターに相談し、お金を取り戻そうとしていますが、夫にこのことがバレてしまい、それ以来、夫は口をきいてくれなくなりました。 安易に始めてしまったことに後悔しながら、夫の信頼をどうやったら取り戻せるのか、今は何をやろうとしてもうまく出来る気がしません。 カウンセラーからのメッセージ 最初は、たった数万円で、家族の信頼を失ってしまい、どうしていいか分からなくなっている状態でした。 詐欺被害や家族関係など、問題は複数あるようでしたが、最初のカウンセリングをする中で、目標は「夫との信頼関係を回復する」ということになりました。 夫とは、話をしようとしますが、お互いに感情的になってしまい、うまく考えていることが伝えられていないようです。 まずは、相談者様の考えがまとまっていなかったので、自分自身の考えをしっかりと見つめ直すサポートを行いました。 感情的にならないよう話をするポイントもお伝えしながら、本音で夫婦で話が出来るためのカウンセリングを行いました。 カウンセリングメニュー・コース トラウマ・PTSDで日常生活を取り戻したい人のためのカウンセリング 5回コース

40代 女性 間一髪で逃げ出しました

相談内容 現在40代、3歳の息子と夫の3人暮らしをしている者です。 被害があった当時は20歳の頃、結婚を前提としていた元恋人とアメリカ沿岸を車で旅をしていた時でした。 キャンプ地に着いた時、同じく車で旅をする同世代のカップルがいました。 男性の方は気難しくあまり好きになれなかったのですが、女性がとにかく可愛らしくすぐに打ち解けました。 夜、寝入った頃。 誰かが寝袋に入って来たのに気づき目が覚めました。 暗闇に浮かぶ輪郭は彼氏ではなく、間違いなくカップルの男性でした。 恐怖で凍りつき「やめて!」と叫ぶので精一杯だった私。 私の足を夢中で撫で回す男をなんとか振り切り、テントから脱出しました。 間も無く酔った彼氏が現れ事なきを得、私は泣きながら彼氏に事の顛末を話しました。 しかし、彼は「被害妄想だ」と言うのです。 恋人と一緒の男がそんなことをするはずがない、と。 「僕に何をしてほしいと言うのだ」と怒り始めました。 性犯罪をまともに取り合ってもらえない…彼とも即別れました。 男を立件するためにも何かしらの証拠を残しておくべきでした。 カウンセラーからのメッセージ 「20年も経った相談、私のような相談はあるのでしょうか?」 はじめて問合わせをいただいたとき、こんなに長い間、辛い思いをするなんて思っていなかったようです。 実際、私たちのところへ相談をいただくのは、辛い出来事があった直後よりも、数か月、数年経ってから相談をいただくケースがほとんどです。 この方の場合も、20年経った今でも、当時の出来事を思い出すと辛い思いをしたり、自分自身や当時の彼を責める考えが頭をめぐり、仕事や家事が手につかなくなることもあるそうです。 トラウマやPTSDは初期の対処を誤ってしまい、辛い出来事や感情に蓋をしてしまうと、数十年経っても辛い思いが残ってしまうことも少なくありません。 まずは、当時のできごとを振り返るためのトレーニングを行いました。 一人で悩む時間がとても長かったため、心の傷が深く、じっくり取り組む15回コースで1年かけてカウンセリングを行いました。 カウンセリングメニュー・コース トラウマ・PTSDで日常生活を取り戻したい人のためのカウンセリング 15回コース

40代 女性 性犯罪の被害にあった事をずっと誰にも相談できない

相談内容 私は40代の女性で、夫と子供が2人います。 30代後半で性犯罪の被害に遭い、それを誰にも相談できないのでずっと一人で悩んでいました。 その日は用事があり、珍しく街へ出かけました。 日中で車通りも多く、人もたくさんいたので油断していたのが間違いだったのです。 歩道を歩いていた時に近くに車を寄せた男性がいて、道を聞かれました。 答えようと車に近づいた私の腕を突然摑まれて、そのまま車に無理やり乗せられたのです。 その後は以前漫画で見たような展開でした。 男性の好きにされた私が解放されたのは2時間ほどたってからで、なんとか帰宅してからも体がずっと震えていたのを覚えています。 もう5年前の出来事ですが、今でも忘れる事が出来ず、夫にも他の誰にも話した事はありません。 私が車に連れ込まれたのは交番が目の前にある場所でした。 目撃者もいたのを一瞬見たのですが、痴話喧嘩と思われたのか、助けてくれるという事もありませんでした。 専門家に相談すべきなのでしょうが、なかなかその勇気が出せずにいました。 カウンセラーからのメッセージ 5年間ずっと一人で悩んでいたとのことでした。 はじめは、どこから話していいのか分からず、言葉を選んで無言になることも多くありました。 時間が解決してくれると思っていた時期もあったそうですが、時間が経っても不安が軽減することはなかったそうです。 ご主人に相談するかどうか、これからの人生を子どもと夫のために過ごせるようになりたいとのとで、まずはどんな目標にするかを一緒に考えました。 カウンセリングの目標は、自分自身のことと、家族のこれからのことに分けて決めました。 これまで日々の生活をこなすこともままならなかった状態だったのが、カウンセリングを継続しながら目標へ向かって進むことができるようになりました。 誰にも相談できない悩みは、カウンセラーや専門家へ相談することをおススメしています。 カウンセリングメニュー・コース トラウマ・PTSDで日常生活を取り戻したい人のためのカウンセリング 15回コース

40代 女性 子宮筋腫発覚をきっかけに妊活を始めましたが、お金のやりくりが大変でした

相談内容 40代の女性です。 30代前半で子宮筋腫の摘出手術をしました。 筋腫がかなり大きくて半年かけて注射で小さくしてからの手術でしたが、筋腫が発覚したときに妊娠しにくくなると言われ、妊活を始めたのです。 主人は私よりも7歳年下で、まだ社会人になって間もなく年収も少ない状態でした。 私はパートに出ていましたが、通院との両立のため以前より働けなくなり、給料も減ったのです。 私は卵巣機能低下もあり、検査や薬や注射などとにかくお金がかかりました。 名医と言われる病院に通っていましたが、家から遠く交通費もかかります。 手術後も4年間妊活を続けましたが、結局お金がしんどくなってきて心身共に疲れたのもあり妊活はやめました。 妊娠まで長時間かかるケースも多いと思うので、妊活はお金のやりくりも大変です。 カウンセラーからのメッセージ 相談に来られた時は、妊活を辞めるかどうか悩んでいるときでした。 いつまで続けるべきなのか、自分たち夫婦はどこまでやればいいのか、決めかねている様子でした。 続けるにしても、経済的にも、年齢的にも、精神的にも、限界を感じているとのこと。 続けるのか、辞めるのか、夫婦で話をしても答えが見えなかったそうです。 まずは、自分がどうしたいのか、じっくり考えるためのサポートをさせていただきました。 答えや目標が見つかり、夫婦で決断をすることができたとのこと。 一人では決めかねてしまう大きな決断も、夫婦で共有することで、お互いが支えあうことができる本当のパートナーになれたとおっしゃっていました。 カウンセリングメニュー・コース 妊活疲れ・流産・中絶の罪悪感から解放されるためのカウンセリング 10回コース

40代 女性 子供が性犯罪の被害者となってしまい、親子でカウンセリングの

子供が性犯罪の被害者となってしまい、親子でカウンセリングのお世話になっています。 家族だから話せないこと、話したくないこともたくさんあって、正直、家族としてのきずなが壊れた状態でした。 カウンセリングでは、自分の気持ち、子供の気持ち、家族の気持ちに気づくことができました。 大切な子供を、家族みんなで支え、乗り越えられる気がしています。 (40代女性)