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30代 女性 ワンオペ子育てに疲れ果てました

相談内容 私は30代後半の主婦で、夫は一回り年上です。 年齢的に子供は無理だと思って、望まない方向で結婚しましたが授かってしまいました。 ただ自分自身が強く望んでいなかったために最初から不安はありましたが、双方の両親が喜んでいて、堕胎は考えれませんでした。 夫は古風な考え方をする義母に育てられて、優しいですが家事全般は女の仕事だと子供の頃から植え付けられて手伝いもしません。 妊娠をきっかけに仕事を辞めて専業主婦となったので環境的には楽だと思われるかもしれませんが、夫は気遣いの言葉はかけるも行動は伴わず、出産後もワンオペ状態が続き、心身共に疲れ果てました。 子育てだけではなく夫の世話も必要で、専業主婦なら当たり前だと言われるのが辛いです。 確かにシンママや共働きに比べれば些細な悩みかもしれませんが、この後も同じ生活が続くかと思うと憂鬱で、解決方法が知りたいと思っています。 カウンセラーからのメッセージ はじめて相談に来られた時は、結婚や出産について前向きにとらえることが出来ない状態でした。 出産や子育ては、本当は喜びたいことなのに、素直に喜べない自分に戸惑っている様子でした。 男性と女性の役割や仕事について、お互いに考えがあるというのは分かっていたけれど、いざ、出産して子どもが出来たとき、夫婦で嬉しいことも大変なことも共有できないことがここまで辛いのかと。 まずは、1回目のカウンセリングで、最初の目標として、相談者様がこれからどうしたいのかということを考えていただきました。 自分の考えをまとめ、夫婦で話をする時間を増やして子どものことを話をし、少しずつ子育てに参加してもらう ということになりました。 カウンセリング前までは、「何もしてくれない、分かってくれない」ということばかりを考えて、夫へ何をしてほしいのかを伝えることを諦めていたそうです。 カウンセリングのコース終了後は、ご主人がお休みの日に子供と二人で公園に遊びに行くようになったそうです。 毎週数時間だけでも一人でゆっくりできる時間が持てるようになって、これまでのストレスだらけの育児から、夫婦で協力した子育てに変わりました。 カウンセリングメニュー・コース 子育て・夫婦間などストレスから解放されたい人のためのカウンセリング 15回

40代 女性 間一髪で逃げ出しました

相談内容 現在40代、3歳の息子と夫の3人暮らしをしている者です。 被害があった当時は20歳の頃、結婚を前提としていた元恋人とアメリカ沿岸を車で旅をしていた時でした。 キャンプ地に着いた時、同じく車で旅をする同世代のカップルがいました。 男性の方は気難しくあまり好きになれなかったのですが、女性がとにかく可愛らしくすぐに打ち解けました。 夜、寝入った頃。 誰かが寝袋に入って来たのに気づき目が覚めました。 暗闇に浮かぶ輪郭は彼氏ではなく、間違いなくカップルの男性でした。 恐怖で凍りつき「やめて!」と叫ぶので精一杯だった私。 私の足を夢中で撫で回す男をなんとか振り切り、テントから脱出しました。 間も無く酔った彼氏が現れ事なきを得、私は泣きながら彼氏に事の顛末を話しました。 しかし、彼は「被害妄想だ」と言うのです。 恋人と一緒の男がそんなことをするはずがない、と。 「僕に何をしてほしいと言うのだ」と怒り始めました。 性犯罪をまともに取り合ってもらえない…彼とも即別れました。 男を立件するためにも何かしらの証拠を残しておくべきでした。 カウンセラーからのメッセージ 「20年も経った相談、私のような相談はあるのでしょうか?」 はじめて問合わせをいただいたとき、こんなに長い間、辛い思いをするなんて思っていなかったようです。 実際、私たちのところへ相談をいただくのは、辛い出来事があった直後よりも、数か月、数年経ってから相談をいただくケースがほとんどです。 この方の場合も、20年経った今でも、当時の出来事を思い出すと辛い思いをしたり、自分自身や当時の彼を責める考えが頭をめぐり、仕事や家事が手につかなくなることもあるそうです。 トラウマやPTSDは初期の対処を誤ってしまい、辛い出来事や感情に蓋をしてしまうと、数十年経っても辛い思いが残ってしまうことも少なくありません。 まずは、当時のできごとを振り返るためのトレーニングを行いました。 一人で悩む時間がとても長かったため、心の傷が深く、じっくり取り組む15回コースで1年かけてカウンセリングを行いました。 カウンセリングメニュー・コース トラウマ・PTSDで日常生活を取り戻したい人のためのカウンセリング 15回コース

40代 女性 性犯罪の被害にあった事をずっと誰にも相談できない

相談内容 私は40代の女性で、夫と子供が2人います。 30代後半で性犯罪の被害に遭い、それを誰にも相談できないのでずっと一人で悩んでいました。 その日は用事があり、珍しく街へ出かけました。 日中で車通りも多く、人もたくさんいたので油断していたのが間違いだったのです。 歩道を歩いていた時に近くに車を寄せた男性がいて、道を聞かれました。 答えようと車に近づいた私の腕を突然摑まれて、そのまま車に無理やり乗せられたのです。 その後は以前漫画で見たような展開でした。 男性の好きにされた私が解放されたのは2時間ほどたってからで、なんとか帰宅してからも体がずっと震えていたのを覚えています。 もう5年前の出来事ですが、今でも忘れる事が出来ず、夫にも他の誰にも話した事はありません。 私が車に連れ込まれたのは交番が目の前にある場所でした。 目撃者もいたのを一瞬見たのですが、痴話喧嘩と思われたのか、助けてくれるという事もありませんでした。 専門家に相談すべきなのでしょうが、なかなかその勇気が出せずにいました。 カウンセラーからのメッセージ 5年間ずっと一人で悩んでいたとのことでした。 はじめは、どこから話していいのか分からず、言葉を選んで無言になることも多くありました。 時間が解決してくれると思っていた時期もあったそうですが、時間が経っても不安が軽減することはなかったそうです。 ご主人に相談するかどうか、これからの人生を子どもと夫のために過ごせるようになりたいとのとで、まずはどんな目標にするかを一緒に考えました。 カウンセリングの目標は、自分自身のことと、家族のこれからのことに分けて決めました。 これまで日々の生活をこなすこともままならなかった状態だったのが、カウンセリングを継続しながら目標へ向かって進むことができるようになりました。 誰にも相談できない悩みは、カウンセラーや専門家へ相談することをおススメしています。 カウンセリングメニュー・コース トラウマ・PTSDで日常生活を取り戻したい人のためのカウンセリング 15回コース

30代 女性 なかなか成就しない妊活

相談内容 結婚した時にはまさに夢と希望に溢れていた私ですが、周囲からの期待もあっていざ妊活を始めると簡単な道のりではないという事にとてもショックを受けました。 これまで一度やろうと決めて何かをやめたいと思った事は一度もありませんでしたが、人生で初めて「やめたい」と思い始めています。 現在、私は37歳なので高齢出産の年齢になっています。 妊活を始めたのが20代の終わり頃でしたから、10年近くずっと努力を続けている事になります。 一緒に暮らしているのは夫と夫の父・弟ですが、義弟は先日恋人が妊娠をした事をきっかけに結婚する事が決まりました。 言いにくそうに報告されたのがかえって辛かったです。 夫は子供好きで、結婚前からずっと欲しいと言っていたので義弟の結婚話をきっかけに今度夫婦で今後の妊活をどうするか話し合う事になっています。 私は心が折れそうになっていますが、多分夫はもう少し頑張りたいと言いそうな気がしています。 どこまで頑張ればいいのか、頑張って実る日は来るのか、どうしていいかわからなくなりました。 カウンセラーからのメッセージ 相談に来られた当初は「夫や周囲からの期待」に重圧を感じ、その期待に応えられない自分を責めている状態でした。 10年近く妊活を続けていて、心も体も限界。 こんな状態で、義理の弟の結婚も素直に喜べず、とても辛い感情を吐き出していました。 ご主人と話し合いをして、自分自身がどうしたいのか、まったく考えがまとまらないことに戸惑ったようです。 まずは、自分自身がどうしたいのかをじっくり見つめるところから始めました。 ご主人へ自分の考えを伝え、夫婦でこれからどうしたいかを話し合うころには、一人で抱えていたストレスは軽減されていました。 いつまで妊活を続けるか、夫婦で目標を決めることができたことがとても良かったようです。 妊活は夫婦で取り組むべきもので、二人が同じ目標をもっていることで、ストレスを感じても二人で共有して、ストレスを溜めないようにできているようです。 カウンセリングメニュー・コース 妊活疲れ・流産・中絶の罪悪感から解放されるためのカウンセリング 15回コース