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30代 女性 やっと妊娠できたと思ったら流産してしまった

相談内容 23歳で結婚して現在結婚10年目になるのですが、未だに子供はおりません。 もちろん妊活はしています。 結婚した当初はすぐに妊娠できると思っていたのですが、排卵日を狙ってタイミングを合わせても一度も妊娠に至りませんでした。 1年ほど前に初めて妊娠検査薬が陽性になって、その後病院に行って胎嚢も確認されたのですが、妊娠8週目で流産してしまいました。 主人以外には妊娠したことを伝えていなかったのですが、両家の両親には帰省するたびに子供はまだかと言われてすごくそれがストレスです。 ここまで妊娠しないということは何かしらの不妊だと思うので、金銭的に余裕があるわけではありませんが、どうしても子供が欲しいので、35歳までにできなければ不妊治療をスタートしようと思っています。 子供がたくさんいる人が羨ましくて泣けてきます。 カウンセラーからのメッセージ 初めて相談に来られたのが32歳のときでした。 妊活がうまくいかないこと、流産を経験しとても心が傷ついているのがよく分かりました。 妊活は最近よく耳にする言葉なので、なかなか妊娠できないということは少しずつ浸透しているように思います。 しかし、流産についてはあまり口にすることもありませんし、妊活に比べると情報量は少ないです。 流産を経験していない人は、妊娠すれば必ず生まれてくるものだと思っていますし、まさか自分の周囲の人が流産を経験しているとは思いません。 そんな人たちからの一言にすごく傷ついてしまうんですよね。 最初は、子どもが出来ないことに対して自分を責める考えでいっぱいでした。 カウンセリングを継続することで、信頼して相談できる夫がいることに気づくことができました。 ご主人にも相談しながら、妊活をどうするか、不妊治療についても、前向きに話をすることができ、だんだんと自分を責める考えも減ったようです。 今も妊活を進めながら、メンタルバランスのケアとしてカウンセリングも並行して進めています。 カウンセリングメニュー・コース 妊活疲れ・流産・中絶の罪悪感から解放されるためのカウンセリング 10回コース