不眠は現代病です。

私自身も、以前から不眠で悩むことはたくさんありました。
今日は寝ないとヤバいと思えば思うほど、焦って全然眠れなくなるんですよね。
例えば、、、
・次の日、大事な仕事(予定)がある。
・仕事やプライベートなどで大きなストレスを感じることがある。
・寝る前のスマホで目がさえてしまう。
などなど

独身時代は、仕事命だったので、朝から夜までず~っと仕事のことを考えていました。
ベッドに入ってからも、仕事のことが気になって、ずっとググってみたり。
当然ですが、こんなことをしていると眠れるわけありませんよね。

今では、結婚もして、子どもも3人いて、それなりに疲れてるので、比較的寝つきはよくなったと思うんですが、やっぱり気になることがあると、ベッドに入ったまま、いろいろと検索をしている自分がいます。
そして、全然眠れなくなって自己嫌悪。

本当に心身共に疲れ切っているときは、眠くはなるものの、眠りが浅くて、夜中に何度も目が覚めてしまうということもあります。

カウンセリングで皆さんの今困っていることを聞くと、ほとんどの方が「不眠」と答えます。
生活スタイルやストレスの増加、病気など、多くの人が不眠に悩まされています。

はちみつが良質な睡眠を得るのにいい3つの理由

1.メラトニンの生成を促進する

はちみつが血液中のブドウ糖濃度を安定させ、副交感神経を優位にし、気持ちをリラックスさせてくれます。
睡眠を誘発し、就寝中に帯組織の回復や再構築のために必要なメラトニンを放出する役割をします。

2.睡眠に必要な肝臓グリコーゲンを貯蔵する

就寝前にはちみつをスプーン一杯とることで、8時間の睡眠に十分な肝臓グリコーゲンを貯蔵してくれます。

3.ストレスホルモンが早朝に放出されるのを抑える

コルチゾールとアドレナリンと呼ばれる2つのストレスホルモンが、早朝に放出されるのを抑えてくれます。

良質な睡眠を得るための「スプーン一杯のはちみつ」のコツ

●寝る1時間前にティースプーン1~2杯のはちみつ(マヌカハニー)を摂取する。
●睡眠に必要なトリプトファン(必須アミノ酸)は、はちみつ、乳製品、肉類に多く含まれます。
 >>ホットミルク+はちみつは睡眠改善に効果的です。
●人間は空腹のときに眠れなくなるので、就寝前にスプーン1杯のはちみつをとることで、良質な睡眠を得られます。

まとめ

不眠で病院に行くのはちょっと、、、と思っている人はたくさんいます。
睡眠薬を使うことに抵抗がある人、病院に行くのに抵抗がある人、寝つきが悪い・眠りが浅いと感じている人は、まずは、手軽に始められる「睡眠前のスプーン一杯のはちみつ」を試してみませんか?

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